- 2020
- 総投資額4億元の大型機器専用工場を建設し、最大200,000リットルのガラスライニング設備を量産できる生産体制を確立しました。
- 現在、当社は計38基の電気炉を保有しており、そのうち26基は低温・徐冷プロセスに対応可能なものです。
- 2021
- フッ素樹脂製機器の研究開発・生産に1億元超を投じ、複数の特許を出願しました。
- 中国化工装備協会より理事会メンバーに選出され、「中国化学装備業界優秀貢献企業」の称号を複数年連続で受賞しています。また、山東省「専精特新」(専門化・精緻化・特色化・革新性)中小企業に認定されました。
- 2022
- 反応中の迅速かつ正確なオンラインサンプリングを可能にする、反応槽用自動サンプリングシステムの開発に成功しました。
- 「淄博市総合企業100強」「淄博市工業企業100強」に複数年連続で選ばれました。同年、「山東省ガゼル企業」にも認定されました。
- 2023
- 内径2.6mのオープンタイプ(開放型)グラスライニング反応機、90,000Lのグラスライニング反応槽、および90,000L反応槽用グラスライニング撹拌機を製造しました。
- 単一の受注において、135,000Lの超大型グラスライニング設備10基をまとめて製造・出荷いたしました。
- 2024
- 2億元超を投じ、敷地面積約53,000平米のグラスライニング機器部品工場を建設し、グラスライニング機器の部品を自社内で製造を実現しました。
- 約3億元を投じ、大型と特注のグラスライニング機器の製作工場を建設しました(2025年稼働)。GMP対応のステンレスクラッド製グラスライニング機器をはじめとする特殊金属製機器の生産を拡大します。
- 新設の大型グラスライニング機器製造工場で、容量20,000~200,000Lのグラスライニング機器を921基製造しました。
- 2025
- 約4,000万〜10億円規模のプロジェクトを中心に、世界1,209社のお客さまへ製品を供給し、輸出額は6,936万米ドルに達しました。製品は、世界各国の市場参入に必要な検査・認証要件に適合するよう製造されています。輸出額は104億円に達しました。
- 製造拠点の敷地面積は約339,000平米、純資産400億円を超え、大規模な国際的グラスライニング機器メーカーとしての地位を確立しました。
- Taijiグラスライニング機器工場、Taijiフッ素樹脂製機器工場、Taiji大型グラスライニング機器工場、Taijiグラスライニング機器部品工場、Taiji特殊合金機器工場、5つの製造工場を保有します。
- 2011
- 化学工業業界標準「HG/T 2375-2011横型グラスライニング鋼製貯蔵容器」の起草に参考しました(2012年施行)
- 2014
- 圧力容器用高張力鋼板「Q345R」をグラスライニング設備の製造に全面的に導入しました。
- 2015
- 低温徐冷焼成が可能な温度制御式電気炉を5基増設しました。
- 極低温で脱着可能なブレードを備えたグラスライニング製撹拌機を開発し、大型密閉式反応槽での大径インペラの使用を可能にしました。
- 2016
- 高耐食性エナメル「TJ2016シリーズ」を開発しました。
- GMP対応のステンレスクラッド製グラスライニング機器を量産するための製造設備を建設しました。
- 2017
- 国家標準「GB/T 25026-2017 一体型グラスライニング鋼製撹拌容器」の起草に参加しました(2018年施行)。
- 2018
- 国家標準 GB/T 25027-2018「オープンタイプ(開放型)グラスライニング反応機」の起草に参加しました(2019年施行)。
- 底部円錐形状、全長13.8mの60,000Lグラスライニング反応槽を製造しました。
- 2019
- 全長17m、重量39トンの特注グラスライニング機器を製造・納入し、初回の検査に一発合格しました。
- 2000
- グラスライニング機器のノズル開口部においてパンチング加工を全面的に採用しました。
- 2001
- 日本向けに多数の特注グラスライニング設備を輸出し、厳しい納期に対応しながら厳格な品質検査に合格しました。
- 2002
- 縦型焼成用の吊り治具、グラスライニング機器焼成用の電気炉、および地下式電気炉による焼成工法を開発し、特許を取得しました。
- 2003
- 淄博市の市長がが率いる約200名の行政関係者代表団が太極工業団地を視察に訪れました。
- 2004
- グラスライニング機器の製造に関する特許36件を保有し、「山東省特許スター企業」に認定されました。
- 2005
- 約4億円を投資し、容量100,000Lまでの大型設備に対応する特許取得済みの電気炉を建設しました。
- 2007
- 中国初となる80,000Lのグラスライニング製貯槽を製造しました。
- PED認証を取得し、欧州市場への展開を始めました。
- 2008
- 約44億円を投入して360戸以上の従業員住宅を確保・建設し、住環境を改善しました。
- 2009
- ISO 9001、ISO 14001の認証を取得しました。
- 独自開発のTJ09エナメルにより、グラスライニング機器の耐酸性、耐アルカリ性、耐食性、耐機械衝撃性が向上しました。
- グラスライニング製シェル&チューブ式熱交換器を開発し、特許を出願しました。伝熱効率と耐食性が大幅に向上しています。
- 手動または空気圧式で作動し、温度測定機能を備えた横型グラスライニング製排出バルブを開発し、特許を出願しました。
- 1972
- Taiji会長の傅光勝の父である傅其恩が、グラスライニング機器の製造を開始に成功しました。
- 1986-1993
- 会長傅光勝指導のもと、容量40,000Lのグラスライニング容器の製造に成功しました。
- 1996
- 半割パイプジャケット式グラスライニング反応機を開発しました。
- 1998
- ノズルフランジの外縁までエナメルを層を延長するグラスライニング工法を開発し、特許を取得しました。
- 輸出入ライセンスを取得し、海外市場への展開を開始しました。
- 1999
- ASME(米国機械学会)認証およびISO 9001品質マネジメントシステム認証を取得しました。



















